元信販会社社員のキャッシング講座

元信販会社社員のキャッシング

大手信販会社で務めていたことがあります。
社内ではキャッシングを利用しているものも多くいました。
キャッシングの利息は日割計算なので

 

(一日当たりの金利)=(借入金額)×(年利)÷365

 

例 金利20%で10万円借りた場合の一日の金利は
10万×0.20÷365=54.79(円)

 

早く返せば借りている期間と額によっては銀行の預金を引き出す手数料より安いのです。

 

海外旅行に行った場合も手数料を色々と考えれば安い!

 

信販会社の人間はそれをよくわかっているので、すぐに返せる金額は気軽にキャッシングをするのです。

 

「キャッシング」自体はイメージがあまり良いものではありませんね。
「良からぬ借金」という認識の人も多いのではないでしょうか?

 

確かにね、そんな使い方をする人も多いでしょう。
しかし普通のクレジットカードを持っていると「キャッシングのご案内」のDMや電話勧誘などは多々あります。

 

顧客に向こうから「申し込んで!」と言って来るものに関しては、返済能力を認められているのだと解釈できます。

 

私の従兄弟は営業職なので接待が続いたり、急に大きな接待が入るとお金をおろしに行く時間がありません。
コンビニのATMを利用する手数料より金利が安い場合は迷わずキャッシングを利用するのだと言っていました。
仕事をしている男性はわざわざ銀行に行く暇などないのです。

 

まあそれも、すぐに返済できる目処があるからなのですが賢い使い方と言えるでしょう。

 

数日後に給料が入るんだけど…という場合には利用する価値は大きいと思います。

 

ちゃんとわかった上で使っていれば返って節約になる場合もあるのです。

 

私自身はまだ利用したことは無いのですが、カードが使えないお店や現金で支払いをする方がスマートな場面には度々遭遇します。
大きな額でもないなら、なおさら家族や知人からお金を借りるという行為はあまりしたくないというのもわかります。
仲の良い間でお金の貸し借りをするとちょっとギクシャクする場合も多いです。

 

時と場合によっては上手に使える方法だと思います。

 

その日のうちにお金が必要な場合

その日のうちに金策が必要な場合でクレジットカードも申し込んでいない場合には、即日に審査してもらい、そのまま融資まで持ち込めるものがあります。それは消費者金融です。
すぐに返せるようなものであれば利用するのも手ですね。
推奨サイト:フリーローン低金利